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多摩産材の利用発展

公共建築物木材利用促進法や東京都の「花粉対策事業」など地域材を活用する事が推奨され、一般住宅だけでなくビルや施設などの用途でも木材利用が増加しています。特異な加工技術を持つ企業と連携して、木材を様々な用途に活用できるよう取組んでおります。安心して設計に取り入れ易いよう、品質管理においてJAS認定工場として造作材や内装材の出荷を行なえるようになりました。

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多摩の山の現状

多摩の山林資源の現状は、伐採量より自然の成長量が5倍以上多いのです。より有効に利用し循環させ継続利用することが必要です。多摩の山には良質の資源が沢山あるにもかかわらず輸入材などの普及で需要量が激減し、このままでは多摩の山が荒廃していきます。50年生以上の杉は花粉の飛散も激しくなります。

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多摩の木材の普及】

正真正銘の多摩産材を出荷するため、当社では都内で伐採する林業家から直接買い付けを行い、また都内で唯一の木材市場(多摩木材センター)での買い付け時も出荷者番号を確認し購入・管理しています。当社は都内に数少なくなってしまった地場産材製材工場ですが、後世まで引き継げる様に力を入れております。

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樹皮・木屑の利用法

製材する前に樹皮を剥かなければ仕上がりのきれいな製品を作る事は出来ません。この樹皮・木屑の利用法が懸念事項でありましたが、木材乾燥機のエネルギーとしてバイオマスボイラーによって、新たなエネルギー源として利用できるようになり、廃棄ゼロを確立しました。

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当社の利用設備

当社の製材機は長さ8m・直径1mくらいの大木も製材、垂木や間柱・貫などを小割り製材する機械はダブル・チップソーなので寸法の均一性もよく木肌もきれいに製材可能です。構造材は天然乾燥し乾燥後もう一度製材します。また常時住宅数棟分の材料をストックしています。大型木材乾燥機も2基利用しています。

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製材製品の在庫

引き合いの多いサイズについては貯木場にて一定量在庫もしております。どのようなサイズでも対応・ご用途に応じてご相談にものりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。


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多摩産材の利用発展

近年では米松や北欧集成材の梁利用が圧倒的に多いですが、当社では杉や檜などを利用し地場の気候風土に合った構造材の利用発展に尽力させて頂いております。都内では作業場の問題もあり手加工の難しい工務店さんも多いようですが、その場合は多摩産材構造材のプレカット直送も対応致します。

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