とんぼ昆虫館
昆虫とはどんな動物か
学びの場、ふれあいの場として
昆虫園本館がリニューアルしました。

新しくなった昆虫園本館は上から見るとトンボの形をしているのがわかります。

昆虫とふれあい、学ぶ1階と
模型、実物、標本で学ぶ2階から成ります。


相談コーナー(1階)
  ここでは昆虫の質問を受けたり、かんたんな実験や観察をとおして虫とのふれあいを楽しんでいただきます。
実験室(1階)
  昆虫の飼育試験、習性などの実験や観察法を開発します。
グローワーム展示室(1階)
  グローワームとは、オーストラリアやニュージーランドの洞窟の天井でくらすヒカリキノコバエの幼虫です。
おしりには発光器官をもっていて、青白い光を放ちます。これはまるで天の川のような美しい光景です。日本で展示しているのはここだけです。
幼虫は1匹づつがクモの巣のような網を張り、粘液のついたたくさんの糸をたらします。光に引き寄せられた小さな虫がその糸にかかると、つかまえて食べます。成虫は蚊のような虫ですが、何も食べず、交尾し産卵した後はすぐに死んでしまいます。
多目的ホール(2階)
  昆虫教室、サマースクールのほか、総合学習の場として利用していただきます。
標本展示室(2階)
  世界のいろいろな昆虫の種類や生き方を標本で展示します。
外国の昆虫コーナー(2階)
  熱帯圏には多様な昆虫がすんでいます。
ここには許可を得て、外国の興味深い昆虫を展示しています。





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※こちらの電話番号は多摩動物公園ではございません。