外国産昆虫/チョウの育成室

●イラスト:工藤晃司

◆ハナカマキリ 【カマキリ目=カマキリの仲間】
体長: (オス)40mm、(メス)70mm
餌: ショウジョウバエ、ゴキブリ、
コオロギ 、チョウ、ガ
分布: インド、タイ、マレー、スマトラ、
ジャワ、ボルネオ

◆カレハカマキリ 【カマキリ目】
体長: 65〜70mm
餌: ショウジョウバエ、ゴキブリ、コオロギ、
チョウ、ガ
分布: マレー、スマトラ、ジャワ、ボルネオ

◆シロモンオオサシガメ 【半翅目=カメムシの仲間】
体長: 40mm
餌: ミルワーム
分布: アフリカ西部

◆ベニモンオオサシガメ 【半翅目
体長: 40mm
餌: ミルワーム
分布: アフリカ東部
●●●チョウの育成と食草の温室●●●
ここではチョウの幼虫をたくさん育てています。チョウは種類によって幼虫の食べる植物(食草)がきまっています。そのためにまず食草を栽培しなければなりません。その上、一年中チョウを飛ばすためには温度や日長時間を調整し、つぎつぎと成虫にする必要があります。チョウの寿命はアゲハチョウで約2週間にすぎません。育てた新しいチョウは大温室に放します。ここは“チョウの工場”なのです。


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