昆虫生態園は上から見るとチョウの形をしているのがわかります。
  左羽(左ウイング)・胴体(大温室)・右羽(右ウイング)の3つの部分から成ります。






〜大温室をご覧になれます〜
大温室中の景観は、水源地から平野へと川の流れにつれて展開し、それぞれ昆虫がすむ自然をイメージしてあります。擬岩を使い、様々な植物をふんだんに植えて、渓流と森林、滝や池や草原等が模式的に再現されています。



〜右ウイングをご覧になれます〜


〜左ウイングをご覧になれます〜
身近な昆虫コーナー
トノサマバッタをはじめバッタ・コオロギ・キリギリス類や、カマキリ・ナナフシ・カメムシ・ゾウムシ等24種類の昆虫をそれぞれガラスごしに展示しています。日本では沖縄地方でしか見られない昆虫もいます。

夜行性昆虫コーナー
通路の一定区間を暗くして、ホタルの幼虫や成虫、ヒカリキノコバエの幼虫が光るようすを見ることができます。

外国産昆虫コーナー
植物食性の甲虫やナナフシ等は植物防疫のため標本で、動物食性のカマキリ・アリ・サシガメは生きた状態で展示しています。カマキリの捕食やアリの子育て等を観察できます。

チョウの育成室
温室内で産みつけられたチョウの卵は、一旦全部をここへ持ち込み育て、成虫にして再び温室内へ放します。温室内の植物とチョウを適切に管理するためです。





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ワード・イン
※こちらの電話番号は多摩動物公園ではございません。