多摩動物公園の催し案内

応募が必要なイベント
第3回サイエンズーカフェ「昆虫園を知ろう!」(締切:3/10)
第2回サイエンズーカフェ「オーストラリアの不思議ないきものたち」(締切:2/10)
毎年恒例「初心者野鳥観察会」(締切:2/28)
※催し物のなかには、参加資格に制限のあるもの、天候等の都合で中止
 になる場合があるものなどがあります。内容をご確認ください。

● 定員の記載がないものは自由参加です。また参加費の記載がないものは無料で参加できる催しですが入園料は別 途必要です ●
その他のイベント
催 し 名 日  時 場 所 等 内 容 等
グリーンリサイクル開催! 2/4(木)〜
3/2(火)
正門付近
特設テント
 当園では、園内に広がる雑木林を剪定した樹木をチップや炭に加工した上で、園路に撒いたり、 お正月のホットスポットで利用したり、イベントで配布するなど有効利用しています。 このリサイクル作品の紹介やチップの無料配布などのイベントを開催します。
 当園はこれからも、植物資源の活用とゴミ減量化のためのリサイクル活用を進めていきますので、ご協力よろしくお願いします。
 園内樹木リサイクルの紹介パネル展示
樹木剪定・チップ化作業・炭焼き風景など園内での取組の様子について、写真とパネルで紹介しています。
 各リサイクル製品の配布と紹介について
【土壌改良剤】
特設ブースにご用意します。お持ちいただいた袋に希望する量を、スコップですくってお持ちください(無料)。
※なくなり次第終了
※チップをまとめておくと発酵が進んで土壌改良剤となります。ご家庭にお持ち帰りいただき、土と混ぜて使用してください。 カブトムシ等の飼育材としても利用できます。

【炭「ほどくぼたん」】
動物園ゴリラ基金へ寄付していただいた方に差し上げます。当園(地名:程久保)で焼いた炭なので「ほどくぼたん」と名づけています。 バーベキューや脱臭などに利用できます。
【木酢液(もくさくえき)】
動物園ゴリラ基金へ寄付していただいた方に差し上げます。
※炭を焼くときに出る煙を活用して作ります。殺菌作用があります。
マイバッグをご持参いただき、ゴミ減量化にご協力ください。

◎ 動物園ゴリラ基金へのご協力のお願い
動物園ゴリラ基金とは、都立動物園が中心になり、ゴリラをはじめとする絶滅が心配されている野生動物の 保全活動や、環境活動を行っている事業に助成するための基金です。

動物園ゴリラ基金へ寄付していただいた方には、「ほどくぼたん」か「木酢液」のどちらか1点を差し上げます。
トキ映像&パネル展 4/6(火)
まで
ウォッチング
センター
エントランス
飼育しているトキの紹介から、これまで都立動物園がトキの保全に関わってきた歴史や佐渡トキ保護センターをはじめ様々な機関と協力した取り組みなどについて紹介します。
また、佐渡市長からいただいたメッセージもご紹介します。

動画では、佐渡トキ保護センターから多摩動物公園に来園してからの産卵やヒナの成長の過程、そのヒナを佐渡トキ保護センターに搬出する時の様子などをご覧いただけます。
1月21日(木)からは、現在飼育しているトキのライブ映像も公開する予定です。
はじめて来園したトキのGペア
はじめて来園したトキのGペア
2010年トラ展
〜アムールトラのすむ世界〜
6/15(火)
まで
ウォッチング
センター
展示ホール
多摩動物公園で飼育されているアムールトラについて、野生や動物園での状況や、園内のネコ科動物について紹介します。また、動物園が行っている希少動物の保全活動も合わせてご紹介します。
動物の動きを知ろう!
<2月・3月>
恋する・生む・育てる
動物の動き2月・3月
カワウソ子育て中
お父さんも子育てに参加
2/6〜
3/28の
土・日
及び
一部平日
各動物舎前 特徴的な歩き方・走り方をする動物、木登りが得意な動物たちのキーパーズトーク。走り方をとっても動物種によって全く違う、そのわけは?樹上で生活する動物たちが木から落ちないそのわけは?飼育係ならではの視点で、担当動物の魅力をお話しします。

●開催日・時間・場所は園内各所の看板やチラシ、東京ズーネットで配布(ダウンロード)しているPDFチラシをご覧下さい。

年間開催予定
開催月 テーマ 主な動物たち
5・6月 飛ぶ・跳ぶ トリ、チョウ、ハチドリ、ムササビ、コウモリ、 サーバル、アカカンガルー、バッタ など
7・8月 泳ぐ・水に入る 水生昆虫、カワウソ、トリ、ゾウ、トラ、シフゾウ、 スイギュウ、バク、サイ、ニホンザル など
9〜11月 食べる ヘビ、肉食動物、草食動物、トリ、モグラ など
12・1月 歩く・走る・登る キリン、シマウマ、ダチョウ、アフリカゾウ、チンパンジー、チーター、ライオン、アジアゾウ、トラ、オオカミ、コアラ、レッサーパンダ、シフゾウ、ヤクシカ、インドサイ、ターキン、ニホンザル、マレーバク、モウコノウマ など
2・3月 恋する・生む・育てる ユキヒョウ、レッサーパンダ、コウノトリ、 アカカンガルー、コアラ、ニホンザル、バク など
※開催期間や動物種は変更になる場合があります。
観察シートで
動物をじっくり観察
毎日開催 ウォッチング
センター
動物を観察するためのシートを案内所でお配りします。問題に答えながら園内をまわると、きっと発見があるはず! 終わったら、案内所で解説シートをお受け取りください。理解がさらに深まります。
モルモットのふれあい   アジア園
どんぐり広場内
ふれあいコーナー
土・日・祝 10:30〜11:30/13:00〜14:00
平日 13:00〜14:00
いただきますを大公開!
<エサ時間公開>
※基本的に毎日実施します。業務の都合上開始時間が前後する場合があります。また動物の体調が悪い場合や、雨天等天候の悪い場合に中止させていただくことがあります。
毎日開催 各動物舎
9:45 ●モウコノウマ(アジア園内モウコノウマ舎)
モウコノウマに運動場で青草を与えます。ゆっくりと草を食べる様子をごらんいただけます。
11:30 ●ハキリアリ(昆虫園本館2階ハキリアリ展示ブース)
新しい枝を与えます。葉を切り取り菌糸の畑に運ぶ様子をごらんいただけます。
13:30 ●コアラ(オーストラリア園内コアラ館)
ユーカリの枝を交換します。コアラたちが動いてユーカリを食べる様子をごらんいただけます。
13:30 ●チンパンジー(アフリカ園内チンパンジー舎)
UFOキャッチャーに餌を入れます。上手に枝を使って餌を取る様子をごらんいただけます。続いてコインを与えます。自販機でのお買い物をごらんいただけます。
14:00 ●ペリカン(アフリカ園内ペリカン池)
飼育係員がペリカンにアジを投げて与える様子をごらんいただけます。
14:00 ●レッサーパンダ(アジア園内レッサーパンダ舎)
竹の枝を取り替えます。レッサーパンダが竹の葉を食べる様子をごらんいただけます。
14:10 ●キリン(アフリカ園内サバンナ餌場)
キリンたちに青草を与えます。長い舌を使って食べる様子をごらんいただけます。
ウォッチング
センター
開園時間中 アニマル
ラ  ボ
「動物の歯と食べ物」動物の頭骨、餌などの展示。
開園時間中 動物相談所 動物についての質問や飼い方等について相談に応じます。
スポットガイド
※東京動物園ボランティアーズによるガイドです。
日曜・祝日
10:30〜
15:00
園内各
動物舎前
チンパンジー、サバンナ(キリン、シマウマ等)、モウコノウマ、ニホンザル、オランウータン、及び昆虫生態園の各施設で、動物の解説と観察の仕方などを指導します。
※第4日曜日のみ:チーター、サーバル
※第1・3・5日曜日:シフゾウ、ユキヒョウ、レッサーパンダ、ゴールデンターキン
●受付=各動物舎前に集合
月・火
木・金
土曜日
10:00〜
14:30
園内各
動物舎前
★曜日ごとに動物の解説を行います。
マレーバク(月)、ライオン(火)、レッサーパンダ(木)、
インドサイ(金)、コアラ(土)、アフリカゾウ(毎日)
動物解説員による
ガイドツアー
詳しい内容
月・金・
土・日・祝
園 内
(コースによ
り異なる)
11:00または14:00
動物解説員がテーマにそってガイドします。内容や集合場所は、園内看板に掲示しますのでご確認ください。
●所要時間は45分、参加は無料
●受付=団体指導のみ別途予約が必要
●その他=天候その他の都合により変更・中止すること有り
団体お申込み:お電話で多摩動物公園動物解説員「団体指導」係まで。
042-591-1611(代)
オランウータンの
「スカイウォーク」
休止中
休止中 オランウータン舎
スカイウォーク
寒さの厳しい冬の間は、暖かい地域に住んでいるオランウータンが風邪をひく恐れがあります。また、オープン以来毎年冬になるとロープを握る手のひらがあかぎれになるオランウータンもいます。そこで、気温が低い間、スカイウォークは休止とさせていただきます。 スカイウォーク


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ワード・イン
※こちらの電話番号は多摩動物公園ではございません。