| ◆シロフクロウ 【フクロウ目 フクロウ科】 |
最も北方に分布する種類で、オスは白く、メスは白を基調に頭とからだ全体に黒褐色の斑点があります。巣はツンドラや草原のくぼみを利用して作ります。あまり木に止まることはなく、単独で平原の氷塊、岩、切り株などに止まります。
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北極圏、亜北極圏 |
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翼長……35〜40cm
体重……1.3〜2.0kg |
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レミング(別名タビネズミ:小型のげっ歯類)を主食としています。動物園では馬肉・鶏頭・マウスを与えています。 |
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| ◆ワシミミズク 【フクロウ目 フクロウ科】 |
昼間は原生林の中や山間の岸壁で休んでいます。夜間に活動して捕食します。一般
的に猛禽類は不消化の骨、羽毛などをペリットと呼ばれるかたまりにして口から吐き出します。
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ユーラシア大陸からアフリカまで。原生林や高地の草原に住み、めったに人目につきません。 |
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全長……66cm
体重……2〜3kg |
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ウサギ、ネズミ、カモ、ヘビ、カエルを食べます。動物園では馬肉・鶏頭・マウスを与えています。 |
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