| 【コウノトリ目 コウノトリ科】 |
| ●明治以前は普通に見られたニホンコウノトリですが、乱獲や高木の切り倒し、農薬などの影響で日本から姿を消してしまいました。今では、野生でも2000〜3000羽しか生息しておらず、まれに迷鳥として飛来するだけです。
野生ではおよそ400番(つがい)いると考えられています。多摩動物公園では1988年から毎年繁殖し、2000年には100羽目のヒナが孵化しました。
|
 |
 |
 |
主としてアムール川(黒竜江)とウスリー川沿いの中国国境の北、シベリア東南部で繁殖している。 |
 |
| |
全長……120cm
体重……5kg
繁殖……同腹産卵数 2〜5卵
…………孵化日数……30日
…………巣立ち日数…63日 |
 |
| |
魚、カエル、ザリガニ、甲虫、バッタなどを食べます。動物園ではアジを与えています。
|
|
|