指令:2

秘境の宿「大峰荘」を探索せよ!

我々は「のらぼうず村探検隊」。

メンバー人数不明、活動拠点不定、主旨不定の神出鬼没な探検隊だ。

今回の指令はのらぼうず村秘境地区へ入り、「大峰荘」を探索せよ!ということだ。

我々探検隊が指令を受けてやってきたのは「のらぼうず村」秘境地区の「神谷」バス停前。周りは山と川に囲まれ緑豊かな場所だ。ここで一日中釣りを楽しむのもいいだろう...。
バスの時刻表を見てみるとやけにさっぱりしている。なんと一時間に一本もない場合もあるではないか!のんびりと電車とバスを乗り継いでやってくるのもなかなか雰囲気があって良いものだけれど、その場合は時刻表のチェックをあらかじめしておく事が肝心のようだ!
すぐに入口は発見できた。さあ、ここからが難関だ!
入口を入っていくとすぐにインターフォンがあった。さらに一本のレールの上にはトロッコの様なものまであるではないか!おそらくこれで荷物を上まで運ぶのだろう。
道のわきに「徒歩20分」と書いてある看板が見える。山歩きに慣れた人なら、その通りの時間で行き着くことができるだろう。しかし我々のようなへなちょこ探検隊にとってどうなんだろ〜?と、疑いつつ前方の急坂にため息をつく探検隊達....。
道はかなりきつい登り坂だが、道沿いには沢が流れ、季節の花も咲いている。

汗はだくだくと流れるがさわやかな気分だ。

途中元気なおばあさんとすれ違った。我々も負けてはいられない!
やっと八号目まで登ってきた。あと少しで頂上だ。この1から順にあるたて札をさがしながら歩いてみよう。
もうあとはこの道をぬけてラストを登りきれば....
大峰荘に到着だ!

さらに山腹が開けて美しい景色が目の前にはあった!

しかし、一生懸命耕した畑の作物は猪の被害にあっていた....。
猪め〜。ひどい奴だ!....でも猪にも言い分があるのかも〜?と思いつつ今回の探検は幕を閉じたのであった。

もちろん、この後に下山という労働が待っているのは言うまでもない....

注意:この写真は斜に撮ったわけではありません。実際の勾配です。