多品種の製品に合わせて取扱説明書をつくると、品種ごとに最低印刷部数の制限があり、バックナンバーとして保存するだけでも大変なことになります。

また、国内外に多くの出張所をお持ちの場合も、言語を相手国に合わせるだけで部数が多くなり、多品種の製品に合わせた場合と同じ結果になります。

さらにライフサイクルが短い製品をお扱いの場合も同様のことが起きてしまいます。

つまり「使わないのに多く印刷している」のです。

私たち清水立体はホームページを使った取扱説明書の配布システムをご提案します。
(青のやじるしは従来のシステム、緑のやじるしは清水立体の提案する配布システムです。)

図中のI.P.L.については「I.P.Lをつくりたい」を参照してください。

PDFとは、データのファイル形式のひとつで、いままでは、コンピュータが違うと表示や印刷に問題があったものを、どのようなコンピュータでもインターネット上で表示されたデータを見たり、印刷できようできるデータファイル形式です。

また、PDFで作成されたデータは他からの画面操作では変更が不可能なため、取扱説明書やイラスト付きパーツリスト(I.P.L)などには最適なものと考えます。