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国立科学博物館・上野動物園 |
| 基本情報 | ||
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場所:東京都台東区上野。 ( 国立科学博物館ホームページ), ( 上野動物園ホームページ) |
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2003年のゴールデンウィーク後半連休初日の5月3日、土曜日。
混みそうな道路は避けて電車で行けるところということで、上野に行ってきました。
行ったのは、上野公園内にある国立科学博物館と上野動物園。
上野駅の公園口を出ると、人、人、人。
天気もよかったので、大勢の人が上野公園に集まってきていました。
最初に、国立科学博物館に行ってみました。(写真) せっかくだからと特別展のマヤ文明展のチケットも買い、マヤ文明展を見学。 予想通り、館内は混雑していました。身動きがとれないほどの大混雑という わけではなかったので、先を急ぎたい子供のペースに合わせて早足で見てまわり、 次に特別展のあった新館の方から常設展示を見てまわりました。 恐竜の骨などは、前に幕張メッセに見に行った大恐竜展は特別としても、 かなり立派な展示です。その他の各種展示もさすがに国立科学博物館、 非常に充実しています。こども向けの体験型のコーナーは、 人が多いのでなかなか順番が回ってきませんが、 こどもたちが興味を持ちそうなものがたくさんあります。 今回は下見という感じでざっとしか見ませんでしたが、 小学校の高学年あたりになってから来ると興味の持ち方が違うかもしれません。 家から近ければ、何度も訪れてみたい場所です。 国立科学博物館は早々に切り上げ、次に上野動物園へと向かいました。 上野公園内は大勢の人たちが歩いていましたが、 動物園の入り口に向かうと、前方にずらりと並ぶものすごい数の人の列。 一瞬もう帰ろうかとひるんでしまいましたが、ここまで来て帰るわけにはいかないと、 列の最後尾に並んで待つこと20分程度。 自動発券機でなく窓口側に並んだのがよかったのか、 予想より短い時間でゲートを通過できました。 中に入るともちろん人がいっぱい。入り口に近いところにパンダ舎があるのですが、 すごい列になっています。 上野公園内で買ってきたお弁当を食べながら作戦を考えることにしました。 結局、パンダは後回しにして、順路には従わず、遠い方から回ることに決めました。 ずっと回った中で子供たちが喜んでいたのが小獣館。 小さなねずみなどがかわいいと言って喜んでいました。 回り方としては羽村動物園にいない動物を中心に見て回りました。 かば、像、北極熊、ゴリラ、ライオン、トラ、などなど。そして最後にパンダ。 上野動物園のパンダ、リンリンはつい最近 4/26 に帰国したばかり。 ラッキーなことにうろうろと中を歩き回っていたので姿をよく見ることができました。 奥に引っ込んで動かず、まったく姿を見ることができないこともあるようです。 どうもこどもたちはパンダのありがたみがよくわかっていないようでしたが、 親の方が上野動物園のパンダを見て妙に満足した気分になっていました。 (写真) さすがに上野動物園、動物園らしい動物園だと言えますね。 今回の混雑は特別すごかったと思いますが、 いつでもゆっくりと見てまわれる羽村動物園、 あるいはもうちょっと違う動物も見たければ多摩動物園、 と上野まで行かなくても動物は見ることができるので、 わざわざ大勢の人を見にいかなくてもいいかなあと思いました。 上野動物園はやはりパンダ、これに尽きますね。
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Last Update: May, 2003