写真:多摩六都科学館 多摩六都科学館


基本情報
場所:東京都西東京市芝久保町5-10-64
駐車場:100台以上
( http://www.tamarokuto.or.jp/)
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今年(2003年)の夏は雨ばかり。プールに行けない夏休みの一日、 多摩六都科学館へ行ってきました。 雨の日のお出かけ場所として前からチェックしていたのですが、 やっと行く機会ができました。 羽村からは、車で新青梅街道をずっと新宿方面へ走っていくだけで、 1時間程度です。

入場料はセット券(展示+プラネタリウム+全天周映画)が大人1,400円、 小人500円です。(2003年8月現在)初めていく方は、 午前中から出かけてセット券を購入するのがよいと思います。 ここの大きなドームのプラネタリウムと、 同じ場所に投影する全天周映画は一見の価値があります。 羽村の中央児童館でもプラネタリウムを見ることができますが、 規模や機械の機能が違います。 全天周映画は、上映内容が変わりますが、 行ったときに上映していたのは「向井千秋のSOSプラネット」 というプログラムで、3Dメガネをかけて見る3D映像部分が入っています。 このプログラム、内容もいいし、お勧めです。プラネタリウムと映画は、 入館時に上映時間ごとのチケットを買うようになっています。 プラネタリウムも映画も人気が高いので、朝早く出かけるか、 出遅れた場合には2回目以降の上映を目標にプランを立てるとよいでしょう。 座席数分のチケットしか販売されないので座れないことはないのですが、 上映開始20分くらい前からいい席をとるための列ができていました。 階段状の席になっていて、上の方の席が見やすいと駐車場のおじさんが 教えてくれました。

展示は宇宙・生命・生活・地域・地球の5つのゾーンに分かれています。 それぞれ体験型のゲームなどが用意されていますが、 人気のあるものは、順番待ちに時間がかかるものもあります。 展示スペースを回るだけでも十分に楽しむことができます。

館内には小さなレストランと休憩所があります。休憩所は広めでとてもきれいです。 ドリンクの自動販売機はありましたが、お弁当などの販売はありません。 レストランは席数が多くないので昼時間は、順番待ちの列ができていました。 お弁当持参でプラネタリウムや映画の時間を考えながら少し時間をずらして 休憩室を利用すると有効に時間を利用できるかと思います。

上野の科学博物館ほど本格的ではありませんが、 科学のよくわからない未就学児から少し科学を勉強した小学生まで、 勉強と遊びの両方の要素を兼ね備えたすばらしい施設だと思います。

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Last Update: August, 2003