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青梅丘陵ハイキングコース |
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場所:青梅市 JR 青梅線青梅駅から日向和田駅の北方向にあるハイキングコース |
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外は暑いけれど日頃の運動不足の解消もしたい、そんな夏の日、
ふと思いたって青梅のハイキングコースに出かけることに決めた。
「多摩あるくマップ(けやき出版)」を見てみると家族向けの2時間半のコースとある。
青梅線に乗って宮の平駅まで行く。 宮の平駅は、青梅駅で奥多摩行きに乗り換えて、最初の駅。 駅は無人である。北口の方(右側)に降りる。 (宮の平駅の写真−11時25分) 降りると正面に青梅丘陵ハイキングコースを示す標識が出ているので、 それに従って(左の方向に)進む。 少し歩くと左手に日向和田石灰採石場跡がある。 それからすぐにハイキングコースの案内板 (ハイキングコース案内板の写真−11時28分)がある。 そこからしばらく登り坂が続く。ガイドブックには家族向けと書いているとはいえ、 ハイキングコースは山の上にあるので、そこに行くまでの登りは結構きつい。 10分から15分程度でハイキングコースの標識に出会う。 (ハイキングコース標識の写真−11時39分) 勾配が緩やかになり歩きやすくなる。蝉の泣き声や鳥のさえずりが聞こえる。 樹木に覆われ日陰になっているので、とても涼しい。空気もおいしい。 来てよかったと実感できる。 宮の平駅を出てから約30分。やっと、ハイキングコースの本流と合流する。 (コースとの合流付近の写真−11時52分) 写真は合流してから少し歩いてから振り返って撮ったもの。 写真の左手下から登ってくる形になる。 写真を撮った場所のあたりにあるベンチでひと休み。持ってきたお茶を飲む。 宮の平駅からはずっと一人だったが、本コースに来ると人に出会う。 中高年の夫婦や家族連れや、すれ違うときに「こんにちは」と声をかけあう。 本コースの方は道幅も広く急な勾配もないので歩きやすい。 休憩したポイントから少し歩いたところに眺めのよい場所がある。 (よい眺めの写真−11時55分) 自分がこの高さまで登って来たんだということが実感できる。 少し調子が出てきてリズムよく歩き進むと、橋がある。 (むらさめ橋の写真−12時14分) ここまで来ると、コースも終盤である。 途中、駅の方に降りる道もあるが、永山公園に向かって歩いた。 宮の平駅を出てから約1時間。ハイキングコースも終わりである。 道路に出て少し歩くと鉄道公園がある。 (鉄道公園付近の写真−12時26分) 鉄道公園の前の広場で下を眺めながらひと休み。 坂道を下ると青梅線の上を通る橋に出る。 (青梅駅付近の写真−12時37分) 少し歩いた先の道を右に曲がって歩くと、青梅駅に着く。 青梅駅側からコースを回ってもよかったのだが、 立川、青梅方面の電車は青梅が始発なので、 混雑や電車の待ち時間のことを考え宮の平側から歩いた。 (青梅から先の電車は本数が少ない。) ガイドブックには宮の平駅からのコースが紹介されていたのだが、 ハイキングコースの看板を見ると日向和田駅からのコースもあるようなので、 次回チャンスがあればそちらのコースに挑戦してみたい。 このレポートには、写真と一緒にデジカメの撮影時間をつけておいた。 食べ物を持っていかなかったので途中の休憩所にも立ち寄らず、 全体にペースが早くなったが、 おにぎりでも持ってもう少しゆっくりと回ってもよかったかなと思う。 家に帰って、シャワーを浴びた後おいしくビールをいただきました。ぐぃ。 |