交通博物館

photo:交通博物館入口付近の展示 photo:模型鉄道パノラマ
住所:東京都千代田区神田須田町1−25
Tel:03-3251-8481
交通:JR 秋葉原駅より徒歩4分。
休館日:月曜。(祝日,振替休日の場合,火曜が休館)。
入館料:大人310円。小人150円(4才以上中学生まで)
ホームページ:http://www.kouhaku.or.jp

2001年6月の休日に秋葉原駅から歩いてすぐのところにある 交通博物館に行ってきました。 とにかく乗り物がいっぱい。乗り物が大好きな子供にはたまらない施設です。 入ってすぐのところに,模型鉄道パノラマがあり, 決まった時間に運転が行われます。 入場したときに,ちょうど前の回が終わったところだったのですが, うちの男の子は最前列の椅子に座って動かなくなりました。 青梅の鉄道公園にも同様のものがありますが,規模が違います。 どうしても近くで見たいという息子の気持ちもわからないではありません。 行った時は休日で30分おきに運転していましたが, だいたい10分前には席がうまっていました。

模型鉄道パノラマ以外に人気があるのは,様々な電車の運転シミュレータです。 常時順番待ちの列ができています。 その他,展示の中には模型を動かして原理を説明してくれるものも多くあります。 館内は信号機,車両,レールなどの実物の展示がたくさんあり, 模型の展示も含めてその数には圧倒されます。 また,鉄道だけではなく,いろんな乗り物の展示があります。 建物は古いのですが,展示が非常に充実している,一見の価値がある施設と言えます。

食堂は30席程度の小さなものがあり,カレー,ハンバーグなどの子供向けの 限られたメニューとなっています。 昼時間には,売店のところでお弁当の販売も行われるようです。 休憩場所もあり,持参したお弁当を食べることもできます。

まずは近くの青梅の鉄道公園で様子を見て,喜んでいるようであれば, 電車で遠くへお出かけできるようになった頃に, 交通博物館に連れて行ってあげるとよいでしょう。 青梅の鉄道公園のように屋外で遊ぶこともできないし, 遊園地のような施設はなく展示ばかりなので,あまり小さい子にはお勧めしません。 羽村から行くには,電車代も時間もかかるので, 幼稚園以上の年齢になってからの方がよいと思います。

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Last update: July 3, 2001