写真:風の子・太陽の子広場 風の子・太陽の子広場


基本情報
住所:青梅市勝沼2-469
駐車場:永山公園駐車場(青梅鉄道公園と同じところ)を利用。
コメント
羽村には川とちょっとした林はありますが、深い森はありません。 青梅の風の子・太陽の子広場では、 山深い森林の中でちょっとした冒険を楽しむことができます。 坂道を少し歩いたり、アスレチックの遊具で遊んだりすることを考えると、 幼稚園の年中さんくらいから上の子に向いていると思います。

青梅丘陵ハイキングコースを青梅鉄道公園側から入って歩いていくと、 切り通しの山道になっていて、太い木の根が土深く広がっている様子が観察できます。 途中にベンチもあるので、水分を補給しながらゆっくりと10分ほど歩くと、 風の子・太陽の子広場の案内標識(写真) が立っています。 そこからは下りの階段がずっと続いています。 これまでの上り坂で「まだ?」と言っていた子供たちも、 先を争って駆けおりていきます。 下の方では勾配が急になっているので気をつけましょう。

下までおりると池があり、正面にキャンプ用の施設やトイレ、 案内板があります。

道を左手に進んでいくと、まず秘密の広場 (写真)があって、 それからさらに山道をずんずん進んでいくと、アスレチックの森 (写真)に到着します。 団体での利用客がいなければ、ほとんど貸切状態です。 鬱蒼と茂る森の中にありほとんど日陰なので、 夏の暑いときでも大丈夫だと思われます。

最初の降りた地点まで戻って右手の方に歩いていくと、そちらは広場になっていて、 芝生やどろんこ池、相撲の土俵(写真)があります。 うちが出かけたときは、幼稚園の親子遠足か何かで団体で来ていました。

天気の良い日に、お昼の用意をして出かけるとよいでしょう。 帰りは、元気に降りてきた階段を登らないといけないことをお忘れなく。 全部で201段あったかと思いますが、「何段あるか数えてみよう。」 などと言うと、子供は元気に登って行きます。 くれぐれも、行きの下りで数えないようにしましょう:-)

電車が好きな子供なら、 帰りに青梅鉄道公園に立ち寄って帰ると大満足でしょう。

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Last Update: June, 2002