写真:どんど焼き どんど焼き


基本情報
場所:羽村市多摩川河川敷
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どんど焼きは全国いろいろなところで行われている伝統行事で、 お正月飾りやだるまなどを燃やして一年間の無病息災を願うものです。 羽村では、一時期中断されていたそうですが、復活して毎年1月中旬に 行われています。羽村堰下河川敷と宮の下運動公園の2箇所で行われます。 今年(2005年)、子供たちと羽村堰下のどんど焼きに行ってきました。 雨が降り、風も強く、どんど焼きには最悪の天気でしたが、 なんとか中止にはなりませんでした。 竹を組み合わせて作った塚に火をつけ、その炎がなくなったら、 長い棒の先につけたアルミ箔につつんだもちを焼いて食べます。

とても寒い時期に行われる行事なので防寒対策は十分に行いましょう。 見物だけであれば火をつける時間を確認してから、その時間に行くとよいでしょう。 煙がすごいので衣類ににおいがつきます。 においのつきやすい上着は避けた方がよいです。

(2007年1月追加)
晴天の下で行われたどんど焼きを見に行ってきました。 2005年の雨の写真を今年撮影したものに置き換えました。 新聞に40年ぶりに復活した日野のどんど焼きの写真が出ていましたが、 竹の先にそのまま餅を付けて、それも炎の中にそのままかざしている様子。 おそらく真っ黒こげになって食べられなかったのではないかと思います。

羽村では、炎がほとんど無くなるまで待って、竹の先にアルミホイルで包んだもちを 針金でくっつけて焼きます。(写真) もちの焼き具合はばっちりですが、 はっきり言ってあまりおいしくはないのです、これが。

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Last Update: January, 2007