JR とくとくキップ

羽村から少し遠くへ電車で出かけるとき、確認してみたいのは、 JR のとくとくキップです。2002年8月24日、 世界恐竜博覧会に行くため幕張メッセまで行きましたが、 ホリデー・パス(大人2,040円)を利用しました。 羽村から京葉線海浜幕張まで片道1,210円なので、 往復するだけでもお得です。 当日は、区間内は乗り降り自由なので、 恐竜博の後、舞浜のイクスピアリに立ち寄りました。 ホリデー・パスは、奥多摩、武蔵五日市、大槻、平塚、熊谷、土浦、 成田空港、茂原などかなり広い範囲をカバーしています。 休日の他、夏休み期間は平日でも利用できるように設定されています。 8月にハワイ旅行に行くときの成田空港までの乗車券は、 駅員の方が通常の片道切符よりも安いホリデー・パスを利用して発券してくれました。 JR のとくとくキップについては、 JR東日本のおとくなキップのページで確認してみるとよいでしょう。

普通に都心に出かけるときも、浜松町まで往復するようだと、 都区内フリーキップの方が安くなるようです。 羽村駅の自動券売機では、「とくとくキップ」というボタンがあり、 そこを押すと購入可能なキップの種類が表示されます。

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Last Update: August, 2002