相手がうつ向けのとき その7

相手がうつ向けで自分が上であるとする。



右腕を深く相手の首の下に差込む。



右手で相手の、左襟を出来るだけ深いところを握る。



脇を絞め、腕の間に、相手の首を挟み込むように、肩を出し、手首を支点にするように、右へ回っていき、相手が苦しくなり上に回ったところを抑え込みます。






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