相手が仰向けのとき その5

相手が仰向けで自分が上であるが,なかなか抑えに入れない時。



右手で相手の左手を押すように握る。握る時は自分の小指側3本の指が相手の手の平にかかるように握る。



自分の体重が相手の手に垂直にかかるようになるべく前に上がり、相手の手を体から離すようにします。
この時、相手の体が手に接近しないように、相手の体か顔に体重をかけておきます。



相手の腕が十分体から離れたところで、自分の左手で相手の腕を絡めるようにして、自分の右手首の上にかけ、 相手の腕を捻るようにして逆を取ります。






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