相手が仰向けのとき その3

相手が仰向けで自分が上であるが,向こう側へ逃げようとする。



左手で相手の左脇の下から左襟を握り、喉元から畳の方へ押し付ける。
頭の下から差し込んだ右手に押し付けた、相手の左襟を握らせる。
左足は相手の股の間に入れて動きを制御すると逃がしにくく出来る。



左腕で相手の左肘の辺から大きく回すようにして、片羽に絞める。



左手は自分の右腕の内側へ持ってくるようにします。そのまま押え込んでもよい。






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