相手が仰向けのとき その1

相手が仰向けで自分が上であるが、右足を絡まれているとする。



左腕を相手の頭の下へ入れ、首が曲がるくらいまで差し込む。



右手で相手の道衣をほどき、横に出し、相手の脇の下から上腕を制するようにして、左手で握る。左腕は、手のひらを返し肘を畳につけ、一旦下がってから肩で首をきめる。



首をきめたまま、右足で大きく円を描くようにし、膝を畳につけ相手のからだに沿うように抜く。抜いた脚は、膝を曲げて相手の腰につける。





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