あゆみのお泊まり保育は子どもたちにとって超スペシャル大イベント。
初めて親とはなれて泊まる、というだけでなく、キャンプ場に行くこと、
大きな川で泳ぐこと、山を探検すること、キャンプファイヤー…。
そのすべてがみーんな初体験。子どもたちの好奇心いっぱいの心に、
どんな想い出が刻まれたのでしょうか。年長児ゆり組親子アンケートよりご紹介します。

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はやく来い来い7月6日!!

子:「パパ、金曜日の夜さびしがるけど土曜日はお昼むかえだからすぐ会えるから大丈夫だよって言っておいてね」
 母:「Kちゃんは大丈夫?寂しくない?」
 子:「パパが寂しがる」としきりに言っていました。
 母は寝相の悪い娘がお友達をキックしないかひたすら心配していました。
・とっても楽しみな様子で「僕だけ行くんだよ、花火やスイカ割りもするんだよ!
みんなも行きたい?でもだめなんだよねー!」と得意げに語っていました。

・母親の方が心配で子供は楽しみにしていた。逆に親の方を心配していた。

・ちょっとだけ緊張もあった様なので「寂しくなったらお月様見るね。」と何度も
言って行きました。

母:「行っちゃうの?寂しいな」
 子:「じゃあ…やめようかな…」
   翌日「ひとつお泊りするだけだから、すぐ帰ってくるよ。だからやっぱり行ってくるね」
・「もうすぐお泊り保育だ…。」と指折数えて待っていました。前日にはカセットに明日お泊り保育あーうれしい早く連れてってー。」と歌を作って入れていました。
・何日も前からあと○日寝たらお泊まりだよと、毎日数えて持ちきれない様子だった。
前夜は興奮ぎみだった。母の耳を触るのが好きなので「お泊りの時ママの耳触れないよ。
大丈夫?」と聞くと「大丈夫だよ」と赤ちゃん扱いするなーというかんじで母の方が寂しいくらい。
・一週間位前からとっても楽しみにお泊りの日を待っていました。
 母:「さびしいだろうから夜お迎えに行ってあげるね。」と言うと
 子:「だめ!絶対来ないでー!」
    自分がいなくてさびしいかうれしいか家族一人一人にたずねていました。
王子(参加した事のある兄):「きもだめし、スイカ割り、川遊び花火すっごくたのしかったよ」
 姫(今回参加の妹):「姫、おばけもこわいし、川も流されるし、花火もきらい!行きたくないよー。」
  でも一番の早起きは姫で、一時間も前からお弁当や荷物を抱えて玄関に座っていました。

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「お泊り」これが1番!ランキング!

第1位 「川遊び」
・川遊びが楽しかったようです。園長先生に手をひいてもらい「バタ足をやったんだよー!ぶくぶくって川の中に入っちゃった」と話してくれました。
・丸山先生が手を持ってバシャバシャとちょっと深い所で泳がせてもらったよ。
・川は冷たかった。水かけっこもした。顔をつけて泳いだ。寒くなって上がってお弁当を川原で食べておいしかった。
第2位 「きもだめし」
・おばけ屋敷すっごくこわくて泣いちゃったの。
・お父さんのおばけが怖くって泣いちゃった。
・1つ目小僧がこわかった。
・おばけはお父さん達だった。おばけにちゅ―したり、なぜなぜしたりしてちーっとも怖くなかった。「ばればれだった。」
・水色のボサボサ髪の毛のお面をかぶったR君のおとうさんのおばけがかわいかった。

                  番外編
・キャンプファイヤ―の歌「もえろよもえろよ」をうたった。火の精がM先生の体をかりて来てくれた。
・川遊び、花火、キャンプファイヤー、夜のお散歩、朝の体操と一番がたくさんだった。
・スイカ割りははじっこのほうに当たってちょっとだけ割れた!
・絵のスペシャリストの理事長先生の元、豊かな自然の中でお絵描きを指導して頂きました。

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おみやげ話

・「きもだめしもウソのオバケだったから大丈夫だったよ」「お弁当おいしかったよ」 ・「夜なかなか眠れなかった。夕飯のとうもろこしがおいしかった。
・「すっごく楽しかったよ!また行きたい!スイカが割れてうれしかったよ!」 ・「きもだめしがちょーこわかった。くじ引きをやったんだよ」
・寝る前におしっこに行ったときお月様を見て「パパ、ママ元気にしてる?」と思ったのよ。「淋しくなったらお月様を見てね。ママも見ているからね。」と約束していたので。
・きもだめしの様子など体を使って細々教えてくれました。
・冒険ではいろんな虫(カブト・ちょうちょ)やミミズ・カニ・ヘビがいた。
・具合が悪くなって夜のうちに理事長先生の車で帰って来た為「花火をしていたら気持ちがわるくなって…。」と繰り返しています。 ・「シャボン玉、いちばん大きく作れたよ。きもだめし2回もやったよ。泣いちゃった子もいた。」
・「寝ないとTくんのお父さんにオバケになってきてくださいって電話しちゃうよっ」て言うとすぐに寝るようになりました。 ・子:「夜も怖くなかったよ」とちょっとハイテンションで。
 母:「泣かなかった?」の問いに
 子:「泣いてねえよ…」
 母:「でも先生最後にお家に帰りたくなって泣いたって言ってたよ。」
 子:「あーあの時か。」
 母:「ってやっぱり泣いたんだ。」
・「火の精は絶対M先生だよ!(でも違うかな?)」 ・「スイカ当たらなかった。」

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父母より先生へ


・一緒にお手伝いに行ったお父さんの話…先生方のチームワーク&手際の良さのおかげで盛りだくさんの内容もスムーズに楽しむことが出来ました。キャンプファイヤーで火の精が出てきた時の子供達の目の輝きが良かった。キャンプの歌を子供達から歌っていた。どのプログラムにもみんな生き生きと参加していました。

 

・ご苦労様でした。お熱が出た子が4人もいて子供達への気遣いが絶え間なしだったことでしょう。これにこりず毎年出きることを楽しみにしています。

・暑い中ありがとうございました。母が心配していた寝相も先生が取り囲むなどのご配慮をいただき、無事でホッ。

・具合が悪い状況でもなんとか泊らせてあげたいという気持ちがとてもうれしく、またその後の対処にも含め、本当に本当にあゆみの子で良かったと思っています。ありがとうございました。

先生より

K先生より

 年長児の最大行事のお泊まり保育!子供達以上に期待と不安で一杯でした。(担任として参加するのは約10年ぶりなので・・・)誰かが川に流されたらどうしよう、ベランダから落ちたらどうしようなどなど考え出すと夜も眠れない程。でも、私の心配なんてなんのその子供達は行きの車から大ハッスル(ちょっとテンション高すぎ?)川遊び、虫捕り散歩、肝だめし、キャンプファイヤー、はじめての体験ばかりに子供達の目はキラキラ☆ 

 蒸し暑さと興奮で最終的には4人の発熱者が出てしまいましたが「すごーく楽しかった」と笑顔で話す子供達を見ると「行ってよかった」と心から思いました。でも、心身共に疲れた私は家に帰ると死んだように眠ってしまいました。お手伝いしてくださったお父さま方、そして先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

P.S 肝だめしのエピソード:「平気だよ!こわくないもーん」と強がりを言っていた男の子!でもいざ自分の番になると「やだー!こわーい!」といって大泣きする姿がなんともかわいかったです。

M先生より

 子ども達はもちろんの事、私にとっても初めてのお泊まり保育ということで毎日指折り数える程楽しみにしていました。お泊まり保育が近付くにつれ不安も沢山ありましたがそれでもどこかウキウキしている自分がいて「子どもより落ち着かなくッちゃ!」と言いきかせていました。

 当日は雨も降らずに、すべての日程をこなすことが出来て本当によかったと思います。川遊びでは水もとってもきれいで子ども達も大喜び☆の様子で遊んでいました。私も初めは「足ポチャくらいで・・・」と考えていましたが気が付くと髪までびちょびちょになっていました!

 あまりの暑さに本当に驚きましたが子ども達の楽しそうな顔を見て保育士になって良かった、行って良かった、と思いました。子ども達もそして私も楽しい思い出がたくさんできました。

 お忙しい中、お手伝いしてくださったおとうさん、先生方、色々とご協力してくださった保護者の方々本当にありがとうございました。

 

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