龍田寺 痢病尊


3.龍田寺
曹洞宗。山号は山王山。本尊釈迦如来。元和元年(1615)の創建と伝えるられています。本堂右手には文化年間(1804〜18)安置の痢病尊の祠があります。痢病(腹痛、下痢など)に霊験があるとされ、近在の信仰を集めています。鏡内には地蔵・庚申など古い石仏も多くみられます。