くじら運動公園(看板)

くじら運動公園

 正式名称は多摩川緑地くじら運動公園という。
 くじら運動公園の名前の由来は、もちろん、1961年8月にこの付近から発見されたクジラの化石による。
 ほぼ完全な姿で発見された和名アキシマクジラは現在、国立科学博物館新宿分館に保管されており、8月第1週の土・日曜日に行われるくじら祭で、その一部を見ることができる。

 緑 被 の 現 状 

市全域の緑比率は39.0%

 一般に、緑被率が30%を越えると人は緑の充足感を得るといわれています。 昭島市は、量的に比較的緑に恵まれている地域であるといえます。しかし、市街化区域では、緑被のうち草地と農地が2/3近くを占め、樹木・樹林が少ない状況です。
緑の少ない市街地ゾーン
 緑が少ない地区はおもにJR青梅線南側の市街地ゾーンです。また、樹木・樹林の割合も10%を下回っているところが多くみられます。
周辺部にかたよる緑
 緑は、北部のゴルフ場周辺、東部の国営昭和記念公園、昭和公園及び立川基地跡地、南部の多摩川河川敷にかたよっています。
67.2%を占める民有地の緑
 緑被の67.2%は民有地の緑が占め、その約2/3が住宅・事務所・社寺等と農地で占められています。一方、市街化区域では、民有地の緑の割合は88.3%とさらに大きくなり、住宅、事務所、社寺等と農地が3/4以上を占めています。